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規制強化でバブル期の10分の1に 近畿の貸金業者、1千社に 

報道によると、近畿財務局のまとめによると、近畿2府4県で登録している貸金業者が、
今年に入って1千社を下回り、これはピークのバブル時代のわずか10分の1。

貸金業法改正による規制強化、過払い金返還の進行により、厳しい状況が続いている。

来年6月までに完全施行される改正貸金業法は、上限金利を
15~20%に引き下げ、貸金業者からの総借入額を年収の3分の1以下に制限、
また、利息制限法(年15~20%)を超えて過払いした金利の返還を
請求するケースも相次いでいる。

 財務局の場合、業者自ら廃業を申し出るケースも多いという。
日本貸金業協会によると、ヤミ金業者の暗躍する可能性も否定できないと
懸念しているという。多重債務者からの相談は年々減少し、市民も安易に業者から
借りないようになったという。

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