債務者801人が7億円以上の過払い金返還請求で消費者金融を一斉提訴
報道によれば、消費者金融など貸し金業者に法律の上限を超えて過払いした分、
いわゆる「グレーゾーン金利」に関して、債務者約800人が併せて、7億円以上の返還を求め、消費者金融大手の「アコム」など52社に対して全国で一斉提訴した。
「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」によれば、「過払い金」の返還を求めて提訴したのは、債務者801人。一斉提訴は、2004年から行われ、今回が9回目。これまでの返還請求の総額は、310億円以上にのぼる。
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