貸金業者減少の傾向とまらず
報道によると、2009年9月末の貸金業者数は4,909社で5千社を割りこみ、業者数ピーク時の86年約4万7千社の約10分の1まで減少した。
金融庁によると、9月末の都道府県登録業者は3月末比1,230社減の4,475社となっている。
改正貸金業法施行や過払い金支払い負担増などから廃業会社が1,010社に達しており、減少に歯止めがかからない状況である。
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