負債最大で2500億円、商工ローンのロプロが更生法適用申請
報道によれば、2日、商工ローン大手のロプロ(旧日栄)が、東京地裁に会社更生法の適用を
申請した。
新社長に就任した家田氏は同日午後の記者会見で、利息制限法の上限金利を超えた「過払い金」債務を含めた負債総額が最大約2500億円を上回る可能性について言及した。
再建に向けた支援企業の選定、旧経営陣の責任問題などの整理に関する方針もしめした。
同地裁は更生法の申請を受理し、ロプロに資産の保全命令を出した。家田社長は、「過払い請求」に満額で応じられなくなったことに謝意を示し、債権者向けの説明会を11月5日に大阪、6日に東京で開くほか、問い合わせ窓口としてコールセンターを設置した。
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