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アイフルの年末に向けた再建手続きは波乱含み

報道によると
業績不振の消費者金融大手アイフルが事業再生ADRによる債権手続きをはじめた。

しかし、再建に必要な金融機関の協力にも濃淡があるため、
その協力姿勢の動向によっては、再建に大きな影響がでそうだ。

アイフルは、有人店舗の削減や従業員のリストラなど、年末までに再建計画をまとめる方針だが、
アイフル向けの債権を持つ金融機関70社の中では、再建案は過払い利息の返還負担の見通しが甘い、業績がさらに下ぶれするのでないかという意見もあるという。

アイフルと関連会社ライフ向けの融資残高が計553億円(8月末時点)にのぼるあおぞら銀は融資の大部分をCDSヘッジとの見方を示しており、これに対して、債権者の一部には、あおぞら銀はアイフルの法的整理に取り組み始めたのではないかという疑問もあがってきているようで、年末に向けた再建手続きは波乱含みとなりそうだ。

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