プロミス社長に三井住友銀出身の久保副社長
産経ニュースによると
消費者金融大手のプロミスは9日、創業家出身の神内博喜社長(55)が代表権のない会長に退き、筆頭株主の三井住友銀行出身、久保健副社長(55)が社長に昇格する人事を固めた。
(元記事)
==以下引用==
創業一族が退き三井住友銀行出身者を社長に迎えることで同行との連携体制を明確にし、経営再建のスピードを早める。
プロミスは、利息制限法の上限を超える「過払い金」返還請求による経営悪化で、平成21年3月期の連結最終損益が1251億円の赤字に転落。経営の建て直しが課題となっている。
久保 健氏(くぼ・けん) 昭和52年東大法卒、旧住友銀行(現三井住友銀行)入行。同行執行役員などを経て、平成19年5月プロミス副社長。神奈川県出身。
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