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アイフル:事業再生ADRの申請正式受理、店舗の統廃合や約半数の社員削減など計画発表

さくらフィナンシャルニュースによると
アイフル(東・大1:8515)は24日、同社ならびに関係会社であるライフほか2社が、事業再生ADR手続の正式申込を行い、事業再生実務家協会より正式受理されたと発表した。
元記事

==以下引用==
また、事業再生に向け、営業店舗の統廃合や希望退職者の募集による人員削減を実施すると発表した。アイフルの店舗については、有人店を現在の96店舗を30店舗程度に削減し、無人店についても現在の837店舗を650店舗程度に削減し、店舗維持コストの低減を図る計画。ライフについても同様に、現在11店舗の支店を全廃し、ライフカード店についても15店舗を2店舗に削減する計画。

これにともない、アイフルとライフで、社員の約半数にあたる合計2000人規模の希望退職者を募集する。正社員を対象に、アイフルで1300人程度、ライフで700人程度募集する。2009年8月31日現在の正社員数は、アイフルが2,681名、ライフが1,445名。アイフルは10月14日から11月13日まで募集し、退職日は12月31日。ライフは11月13日から12月18日まで募集し、退職日は2月28日とする予定。

応募者が募集人数に達した場合、特別退職金等の総額は89億円程度となる見込みで特別損失に計上する予定。来期以降の人件費は年間120億円程度の減少が見込まれるとしている。

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