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アイフルの今期予想、3100億円赤字に 初の無配、社員を半減

日経ネットによると
経営再建中の消費者金融大手、アイフルは24日、2010年3月期の連結最終損益が3110億円の赤字に転落する見込みだと発表した。
元記事

==以下引用==
経営再建中の消費者金融大手、アイフルは24日、2010年3月期の連結最終損益が3110億円の赤字に転落する見込みだと発表した。同社は正社員の半減や270店に及ぶ店舗閉鎖などのリストラ策に加え、私的整理の一種である事業再生ADR(裁判外紛争解決)を受理されたとも発表。今後は銀行団に債務の返済猶予を要請しながら、会社再建を進める。

 10年3月期決算が従来予想の81億円の黒字から一転して巨額の赤字に陥るのは、過払い金返還訴訟に伴う巨額の負担を受け、引当金を2800億円積み増すのが主因。同社が最終赤字となるのは3期ぶりで、1997年の上場以来初めて無配に転落する。9月中間期は49億円の黒字を予想していたが、2980億円の最終赤字を見込む。

 アイフルは同日、希望退職者の募集を開始。正社員(約2700人)の半数程度にあたる約1300人を削減する。系列信販会社ライフを含め、来年2月までに2社合計で正社員を2000人規模で減らす。有人店の約7割、無人店の約2割も閉鎖。間接部門を統廃合し、ピークの06年3月末比で3分の1まで事業を縮小する。

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