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アイフルに売り殺到、事業再生ADR手続申請へ。住友信託、あおぞら銀が貸出残高を公表

さくらフィナンシャルニュースによると
アイフル(東・大1:8515)は18日、制限値幅いっぱいの下落(ストップ安)となる前日比50円(27.17%)安の134円で比例配分となった。
元記事

==以下引用==
同社が18日朝方、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)の申請準備を進めていると発表したことで、売り注文が殺到した。

同手続きは、民間の第三者機関となる事業再生実務家協会が入って債務整理を進めるもので、同社は事前相談を開始しており、現在、申請は仮受理されているという。2006年以降増大した利息返還請求による資金負担の増加や、サブプライムローン問題をきっかけとした金融市場の混乱により、経営が悪化した。グループのライフ、マルトー、シティズも事業再生ADR手続の利用申請を行う。

事業再生ADR手続を選択した理由として、利用客へのサービスを継続していくためとし、利用客や加盟店との取引条件に影響はないとしている。

本件を受け、同社の取引先である住友信託銀行(東・大1:8403)は、2009年8月末のアイフルグループ向け貸出残高が908億円(アイフル610億円、ライフ298億円)であると発表した。また、あおぞら銀行(東1:8304)は、同8月末のアイフルグループ向け貸出残高が553億円(アイフル379億円、ライフ174億円)であると発表している。両行とも、現時点において業績予想の修正はない見込みとしている。【了】

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