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過払い金返還訴訟:業者に115万円支払い命令--地裁下関 /山口

毎日新聞によると
市税を滞納した下関市内の男性(74)が、大手消費者金融「CFJ」(東京)に法定利息を超えて約900万円を支払ったとして、市が同社に返還するよう求めていた訴訟の判決が7日、地裁下関支部であった。
元記事

==以下引用==
岡克俊裁判官は、男性と同社で和解が成立していることなどや市の主張も一部認め、同社に約115万円の支払いを命じた。

 判決などによると、男性は市の固定資産税約58万円を滞納。男性は95年から同社に借金を重ねていたが、一部で法定利息を超える過払いが分かった。このため、市は滞納分に充てるため男性が法定利息を超えて支払った分の返還請求権を差し押さえ、同社に過払い額の返還を求めた。

 市は別の市税滞納者についても同社に対し訴えを起こし、今年4月に下関簡裁が同社に過払い金の返還を命じている。

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