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消費者金融大手の無担保ローン、新規顧客数で格差

九州企業特報によると
貸金業関連各法の改正や過払い金返還請求などへの対応で、各社は与信審査を厳格化している。
元記事

==以下引用==
上限金利の引き下げや融資総量規制など、業法改正への前倒し対応で、各社は金利年18%の与信モデルを投入。この影響で、銀行系でも月次の成約率が3割前後になった時期もあったが、09年は各月4割前後で推移している。
 一方、独立系は09年に入り2割を超える月がほとんどなく、規制対応に加え、「過払い金返還の負担に対処するため、融資より回収に注力しているのでは」との見方もある。

消費者金融大手4社(武富士アコムプロミス・アイフル)の個人向け無担保ローン(単体)は、銀行系と独立系との間で、新規顧客数の水準に差がつきつつある。2009年5月の1ヵ月では、4社中で最多だったアコムの新規顧客数は、最小のアイフルの約4倍。武富士・アイフルの独立系2社の低調が顕著で、銀行系2社との水準差が広がる傾向がみられる。

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