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過払い金返還訴訟:原告40人、山形の消費者金融3社相手取り4600万円 /山形

毎日新聞によると
 県内を中心とした原告約40人が31日、山形市の消費者金融業者3社に対し、約4600万円の過払い金返還を求める損害賠償請求訴訟を山形地裁と同地裁米沢支部に起こした。
元記事

==以下引用==
訴えられたのは三愛信販▽アルト▽ミリオン--の3社と同社の歴代社長ら6人。訴状や弁護団によると3社は、法律上消滅している債務に対し、債権が存在するという虚偽の事実を主張して金を受け取るなどの架空請求をしてきたと主張。過払い請求についても新たな貸し付けがなく支払う金がないとして、請求額の2~3割程度しか支払わないなど、違法行為を繰り返しているとしている。また、架空請求を指示した責任を追及するとして、同社の歴代社長も提訴した。

 3社は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

 弁護団の外塚功弁護士は「過酷な取り立てで過払い金を払い続けている人が相当数いる。救済しなければならない」と話している。相談は県弁護士会(023・622・2234)まで。

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