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過払い金差し押さえで高裁勝訴 東京

産経新聞によると、

 三鷹市は24日、都内の消費者金融を相手取り、過払い金の支払いを求めた訴訟の判決で、東京高裁(富越和厚裁判官)が消費者金融に約60万円の支払いを命じたと発表した。(元記事

==以下引用==
 同市によると、市民が滞納した国民健康保険税を徴収するため、平成19年4月に市民が法定利息を超えて消費者金融に支払っていた「過払い金返還請求権」を差し押さえ。消費者金融側に支払いを求め、東京簡裁に支払い督促申し立てを行った。しかし、相手側が異議を申し立てたため東京地裁で審理、今回と同様の市側勝訴の判決が出ていた。

 同市は「同様の裁判で、高裁判決が出た例は確認していない」としている。

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