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日本振興銀:SFCG債権「高利のまま請求」 対策弁護団が改善要望

毎日新聞によると、
破産手続き中のSFCG(旧商工ファンド)から多くの債権を譲渡された日本振興銀行(東京都千代田区、木村剛会長)が、上限金利を超える「過払い利息」のまま債務者側に返済を迫るケースが起きているとして、「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」は10日、同行に改善を申し入れた。(元記事

==以下引用==
弁護団は「不当利得に当たる可能性がある」と主張している。

 SFCGの破産管財人が今月に入り、過払いした可能性のある約16万社の債務者(中小事業者)に届け出るよう書面を送付。その過程で、同社から2月の破綻(はたん)直前に同行へ譲渡された債権が含まれていることが分かった。弁護団によると判明しているだけで、5件で同行がグレーゾーン金利のまま返済を要求したという。

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