弁護士法違反に問われた3被告に懲役1年6月求刑 長崎地検
長崎新聞によると、
弁護士資格がないにもかかわらず、過払い金の返還訴訟事務を代行したとして、弁護士法違反の罪に問われた長崎市丸山町、事務所元代表で無職、中島正弘被告(35)ら三人の論告求刑公判が十三日、長崎地裁(内藤恵美子裁判官)であり、検察側は「安定した収入を得たいという自己中心的な動機に酌量の余地はない」と述べ、いずれも懲役一年六月を求刑、結審した。(元記事)
==以下引用==
判決は二十八日。
ほかの二人は▽同市籠町、元従業員で無職、木場和子(58)▽同市本河内三丁目、同、太田陽子(33)-の両被告。
起訴状などによると三人は、弁護士の資格がないのに報酬を得る目的で、昨年七月中旬から九月にかけ長崎市の無職女性の過払い金返還に関し裁判所に提出する訴状を作成するなどしたとしている。
タグ:
ひとつ前のニュースは「過払い金差し押さえ、返還を請求 福生市」です。
次のニュースは「米シティがリストラ 日本の消費者金融から撤退?」です。


