過払い金差し押さえ、返還を請求 福生市
産経ニュースによると、
東京都福生市は27日、市税滞納者が法定利息を上回って貸金業者に払った「過払い金」と利息の返還請求権を差し押さえ、貸金業者に差し押さえ債権取り立ての訴えを地裁立川支部などに起こすことを明らかにした。(元記事)
==以下引用==
関連する議案などを6月議会に提出する。
同市によると、該当する貸金業者は3社で、滞納者は計4人。滞納者が3社に法定利息以上に払い過ぎた借入金の返済額は計約540万円。裁判に勝訴した場合、滞納市税約270万円に充当できるほか、裁判費用を払い、4人にも還付金を返還できるという。
貸金業者に対しては、期限を定めて過払い金支払い催告書を送ったが、3社は支払わなかった。和解に応じた業者も1社あり、債権額を市税などに充当した。
同様のケースでは、羽村市が勝訴判決を得ているという。
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