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SFCG破綻:元社長の破産を申し立て 元社長、資産隠しを否定--破産巡る審尋

毎日新聞によると、
商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド、破産手続き中)に対する過払い金の返還請求権を持つ法人や個人が大島健伸元社長の破産を申し立てた問題で、初の審尋が21日、東京地裁であった。大島元社長側は申し立ての棄却を求めた。(元記事

==以下引用==
申し立てたのは、法人105社と個人88人で、過払い金は総額約9億円。大島元社長が親族の関係会社などに約2670億円分の資産を移動させるなど、違法に会社資産を散逸させた結果、損害を受けたと主張している。申し立て側によると、審尋で元社長側は「(資産の移動先は)自分の関係会社ではなく、資産隠しとの指摘は当たらない」などと反論したという。

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