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年間15万人が自己破産申請

ゲンダイネットによると、

2007年現在、日本国民の8.5人に1人が消費者金融から金を借りており、年間15万人が自己破産を申請しているという。(元記事

==以下引用==

「ルポ生活再建」横幕智裕著(東洋経済新報社 1600円)

 2007年現在、日本国民の8.5人に1人が消費者金融から金を借りており、年間15万人が自己破産を申請しているという。その多くは借金返済のために他の消費者金融に金を借りる、という多重債務者だ。借金問題は個人の問題と思われがちだが、岩手県盛岡市では、市民生活の安心の確保、地域の窮乏化防止、税収の安定化などの効果を掲げて、行政が市民の借金問題の相談を受け、解決に向けて取り組んでいるという。本書は、盛岡市での活動を報告しつつ、多重債務者が抱える問題を明らかにしていく。この問題に長年取り組む、盛岡市消費生活センターの吉田主査の考えは明快だ。借金問題は必ず解決できる。借金をするのは自分だけが悪いのではない。この2つのことを相談者に理解させ、具体的な解決方法を示していく。不況が深まる現在、こうした取り組みが、より広範かつ迅速に行われていくことが何よりも急務だろう。

(日刊ゲンダイ2009年1月23日掲載)


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