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[新生銀行]レイク・シンキ・アプラスの消費者金融3社を統合

毎日jpによると、

 新生銀行の社長に復帰した八城政基氏(79)は毎日新聞のインタビューに応じ、買収した消費者金融のレイクと、傘下に持つ消費者金融のシンキ、信販・消費者金融のアプラスの3社を早期に経営統合する方針を明らかにした。(元記事

==以下引用==

 新生銀行の社長に復帰した八城政基氏(79)は毎日新聞のインタビューに応じ、買収した消費者金融のレイクと、傘下に持つ消費者金融のシンキ、信販・消費者金融のアプラスの3社を早期に経営統合する方針を明らかにした。同行は金融危機の影響で業績不振が続いているが、消費者金融の強化を柱に立て直しを目指す考え。3社合計の消費者金融事業の貸出残高(9月末)は1兆870億円とアコムなど大手4社に迫る規模になる。

 同行は今年9月に米ゼネラル・エレクトリック(GE)からレイクを買収したが、消費者金融は貸金業法改正で厳しい環境にある。八城社長は「(消費者金融には)銀行では貸せないお客様のニーズが必ずある」と指摘、「経営統合で合理化すれば、高利益を出せる」と強調した。

 また、八城社長は法人向け業務も収益の柱とする考えを表明。景気悪化で企業倒産が相次いでいるが、「新生銀は不良債権の買い取りと企業再生で独自のノウハウがある」と自信を示した。

 一方、他の金融機関との合併・提携戦略については、「どこかと一緒になって規模を追うより、安定的に利益を出す体質作りが大切だ」と述べ、当面は単独で収益力回復に専念する意向を示した。

 同行は海外の証券化商品への投資などで多額の損失を出し、米モルガン・スタンレー出身のティエリー・ポルテ社長が先月12日に辞任。同日付で八城氏が社長に就任した。


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