三和ファイナンスが破産手続開始を申し立てられる
TOKEI Newsによると、
三和ファイナンス(株)が、過払い金の返還を求めている債権者から、破産手続開始を申し立てられたそうです。(元記事)
==以下引用==
平成19年10月12日特別情報東京版で既報の当社は、9月12日、当社に対し過払い金の返還を求めている債権者から、東京地裁へ破産手続開始を申し立てられた。申立代理人は宇都宮健児弁護士(東京市民法律事務所、東京都中央区銀座6-12-15-7F、TEL:03-3571-6051)ほか164名。
当社は昭和50年1月設立の消費者金融業者。首都圏を中心に一般消費者向けの小口融資を手がけ、全国に約400店舗を展開し、業界準大手の地位を築いた。バブル期の不動産担保への大口融資により多額の不良債権が発生したため、その後は消費者金融業のみにシフトし、キャラクターを使用した積極的な電車内広告やテレビ・ラジオのコマーシャルで利用者を獲得、平成16年12月期の年商は459億円内外、同期末時点の貸付残高は1,464億円内外と業界11位前後に位置していた。しかし、・・・
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