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[消費者金融]借り手が前橋地裁に破産申し立て

毎日.jpによると、

群馬県の消費者金融大手「上毛ローン上毛與信」(高崎市)から利息制限法を上回る金利で貸し付けを受けた顧客らが8日、前橋地裁高崎支部に同社の破産を申し立てた。(元記事

==以下引用==

 群馬県の消費者金融大手「上毛ローン上毛與信」(高崎市)から利息制限法を上回る金利で貸し付けを受けた顧客らが8日、前橋地裁高崎支部に同社の破産を申し立てた。過払い金が返還される見込みが薄いためで、資産の流出を未然に防止する狙い。消費者金融の借り手が業者の破産を申し立てるのは、全国初とみられる。

 申し立てたのは同社の顧客39人で、過払い金は計約1860万円。1月、前橋地裁に起こした過払い金返還訴訟で、利息制限法の上限(年利15~20%)を超える金利分を返還することで和解が成立した17人も含まれる。同社は出資法の上限の年利29・2%で貸し付けていた。同社は経営悪化に伴い、4月下旬に業務を一時停止した。

 弁護団によると、顧客数は約1万2000人いるとみられることから、弁護団代表の鈴木克昌弁護士は「放置しておくことはできない問題」と申し立ての理由を話した。東京地裁で審理が行われる。【鳥井真平】


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