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過払い金返還求め一斉提訴

毎日新聞によると、

消費者金融やクレジット会社を利用した債務者ら938人が13日、98社に対して総額17億5300万円の過払い金の返還を求めて東京地裁などに一斉提訴したそうです。(元記事

==以下引用==

 「利息制限法を超える違法な金利を取られた」として、消費者金融やクレジット会社を利用した債務者らが13日、過払い金の返還を求めて東京地裁などに一斉提訴した。原告は18都府県の938人で、98社に対して総額17億5300万円を返すよう求めている。全国一斉提訴は今回で6回目。請求総額は通算で242億円に達した。

 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会は「業者の言いなりになって違法な金利を払い続けている人は多い。払わなくても良い利息があることを広く知らせたい」としている。


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