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セシールとカード発行 プロミス、事業多角化推進

フジサンケイビジネスアイによると、

プロミスが子会社を通じてセシールの顧客向けクレジットカードの発行を開始したほか、セシールの貸金業子会社を買収したそうです。(元記事)

==以下引用==

 消費者金融大手のプロミスは23日までに通販大手のセシールと提携した。子会社を通じてセシールの顧客向けクレジットカードの発行を開始したほか、セシールの貸金業子会社を買収した。貸金業法の改正などで本業である消費者金融の収益環境が厳しさを増す中、他社との連携を通じて事業の多角化を進める考えだ。

 プロミス子会社の「Doフィナンシャルサービス」が今月、セシールの顧客向けカードを発行した。セシールの通販で買い物をする際に分割払いに利用できるほか、希望に応じてキャッシングサービスの機能も付けられる。リボルビング払いや分割払いの利用額に応じてポイントも付与する。

 一方、プロミスは子会社を通じて昨年10月、セシール子会社の「セシールクレジットサービス」を買収した。同社発行済み株式の66・5%を数百万円で取得。セシールの仕入れ先の売掛債権をセシールクレジットが買い取る事業を開始した。

 貸金業法の改正で出資法の上限金利が引き下げられることが決まるなど、規制強化で消費者金融の市場規模が大幅に縮小するのは避けられない。このため、プロミスは三洋信販を子会社化して規模拡大を図ると同時に、事業の多角化を進めている。

 プロミスは多角化の一環として、ヤフーと提携しインターネットで中古車オークション事業を開始しているほか、ライブドアとの提携でネットショッピングモールも手掛けている。


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