[三井住友]傘下の4社、来春にも統合か
毎日.jpによれば、
三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、傘下の三井住友カード、オーエムシー(OMC)カード、セントラルファイナンス、クオークの信販・カード4社を来春にも持ち株会社方式で経営統合させる方針を固めたとのこと。(元記事
一方、OMCカード、セントファが経営統合に関して、「決定した事実はない」と声明を発表との情報もあり。
==以下引用==
三井住友フィナンシャルグループ(FG)は、傘下の三井住友カード、オーエムシー(OMC)カード、セントラルファイナンス、クオークの信販・カード4社を来春にも持ち株会社方式で経営統合させる方針を固めた。4社の総取扱高は約10兆円とカード業界首位の三菱UFJニコスを上回り、国内最大規模。規模のメリットを生かしてコスト削減や新規の商品開発を進め、競争力強化を図る。
三井住友FGは07年、中部地方に基盤を持つ三菱UFJFG系列のセントラルファイナンスと、ダイエー系列で主婦層に強いOMCの株式を相次いで買収。既存の企業系列を超えた積極的なM&A(企業の合併・買収)戦略でカード・信販事業の強化を図ってきた。
今回の4社統合計画は、システムやコールセンターなどの事務部門の共通化で経営効率化を図る狙い。改正貸金業法施行に伴う上限金利引き下げや顧客1人あたりの貸出総量規制など厳しい経営環境も踏まえ、顧客の囲い込みも急ぐ。
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