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消費者金融3社、2期ぶり黒字転換

asahi.comによれば、

アコム、プロミス、武富士の消費者金融大手3社が8日発表した9月中間連結決算によると、各社とも当期損益では2期ぶりに黒字回復したそうです。(元記事)

==以下引用==

 アコム、プロミス、武富士の消費者金融大手3社が8日発表した9月中間連結決算によると、各社とも前年同期の巨額赤字から一転、当期損益では2期ぶりに黒字回復した。ただ、貸付金残高の減少には歯止めがかからず、過払い利息の返還請求額も高水準で、収益力の本格回復にはなお時間がかかりそうだ。

 3社とも、優良顧客に貸し出しを絞り込んだ結果、売上高にあたる営業収益はアコムが前年同期より8.9%減の1966億円、プロミスが同10.7%減の1701億円、武富士が同15.4%減の1442億円と軒並み落ち込んだ。

 ただ、店舗統廃合や人員削減などのリストラ効果により、当期損益はアコム248億円、プロミス118億円、武富士297億円とそれぞれ黒字を回復した。

 もっとも、各社の過払い利息の返還費用は「高止まり傾向にある」(武富士・近藤光社長)といい、利息返還などが見通しを大きく上回れば、下期に追加損失が発生する恐れもある。

 アコムはまた、三菱東京UFJ銀行と共同で買収する予定のインドネシアの中堅銀行バンク・ヌサンタラ・パラヒャンガンについて、来年1月までに同行の株式約75%を取得し、買収を完了する見通しを明らかにした。


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