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契約書類に不備…金融庁がアコムを異例の再検査

YOMIURI ONLINE 読売新聞によると、

金利や返済期間を書いた契約書を渡さなかったようだ。(元記事

==以下引用==

 消費者金融大手アコムが貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁は23日、同社の立ち入り検査に入った。金融庁は今年1月、関東財務局を通じてアコムを検査したばかりで、異例の再検査となる。検査がいつまで行われるかは明らかでないが、違反が確認されれば、4月のアイフルに続いて、業務の一時停止命令など厳しい行政処分が出る可能性もある。

 金融庁に寄せられた苦情などによると、アコムは、貸し付け契約時に金利や返済期間などを正確に書いた書類を客に渡さなかったなど、複数の違反事例があった疑いを持たれている。

 貸金業者への検査は通常3~4年に1度行われているが、金融庁は、疑わしい事例がある場合の検査を強化することにした。アコムの検査では、違反の事実があったかどうかや、法令順守や内部管理の態勢に問題がなかったかどうかも慎重に調べる。

 アコムは連結営業収益がアイフルに次ぐ業界2位で、三菱UFJフィナンシャル・グループと資本・業務提携を結んでいる。


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