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大手4社で1.7兆円超

SankeiWebによると、

武富士、アイフル、プロミス、アコムを加えた大手4社の赤字は合計で1兆7000億円を超える見通しだそうだ。(元記事)

==以下引用==
消費者金融大手の武富士は2日、平成19年3月期連結決算の最終損益が4813億円の赤字になるとの見通しを発表した。赤字幅は1月の前回予想より1475億円拡大する。

 アイフルも同日、連結最終損失が昨年11月の予想より2257億円多い4112億円に膨らむと業績予想を下方修正した。プロミス、アコムを加えた大手4社の赤字は合計で1兆7000億円を超える見通し。

 各社とも、出資法の上限金利と利息制限法の上限の中間に当たる「グレーゾーン金利」の返還請求が増えていることに対応し、引当金を積み増したことが大幅赤字の要因だ。1日に決算発表したプロミスの最終損失は3782億円。アコムは4月に、最終損失が4379億円に上るとの予想を発表している。

 消費者金融業界は貸金業規制の強化で収益減が見込まれており、大手各社は店舗の統廃合、社員削減といったリストラや新たな収益源の開拓が急務となっている。


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