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消費者金融など140社を提訴・1800人、過払い金返還請求

NIKKEI NETによると、

とうとう集団訴訟が始まりました! 全国26都府県の1800人が全国の消費者金融など140者を相手取り過払い金請求訴訟を提起したそうです。(元記事

==以下引用==

 消費者金融などに利息制限法の上限(年15―20%)を超える金利を支払わされたとして、26都府県の多重債務者ら約1800人が15日、全国の消費者金融やクレジット会社の計約140社に過払い金約22億円の返還を求め、東京地裁はじめ各地の地裁・簡裁に一斉提訴したほか業者に直接返還を求めた。

 一斉提訴を呼びかけたのは多重債務者の救済に取り組む「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」(東京・千代田)。2004年から実施しており4回目。

 原告らは、出資法が定める上限金利(29.2%)以内で利息制限法の上限を超えた「グレーゾーン(灰色)金利」について、業者側に返還を求めている。各社に対する請求額は武富士が約2億6000万円と最も多く、CFJが約2億4000万円、アコムが約1億9000万円――など。


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